さよならの死

冷たく光る太陽のようだ

夢で逢えたらいいな

 

「お姉さん結構病みやすいの?いわゆるメンヘラ?じゃあ俺らの店くれば?元気でるよー!」

 

席を立ちながらそう言い放ったカウンター越しのホストに「考えておくね」とだけ言ってその背中を見送った

 

実際メンヘラだし、人に対して少し依存するところがあるから、アイドルが好きなんだと思う

一方通行の愛でいいから楽なんだと思う、好きをぶつけても誰も困らない。部屋の隅からぽちぽちと「このあいだのあのテレビのアレが可愛かった」とツイートに打ち込んでも誰も何も迷惑しない。共感した人がいいねをぽちりと押していくだけ。

 

今の推しにはそれでよくない

好きなことを伝えたいし知ってほしいと思う

「わたし」という人物を認知されたいわけじゃないけど、「あなたのことを好きな人が世界のどこかに一人でもいる」ということは伝えたいと常々思う。

どうして伝えたいと思うかは、こちらの好きを認識されてるからというのは大きい

というかツイッター見るなよお!(半泣き)(オタクのツイッター監視している)(あたまおかしいんか)(大号泣)

 

こないだ「むかいさんと出会ってから死にたいとかあんまりないから…」と親にポツリと漏らしたら「お母さんもお金払ったほうがいい?口座教えて?」と言われて、流石に笑った。だけどそれぐらい大きい出会いだった。

 

好きを伝える方法はいくらでもあるけど、推しの好きなキャラクターを手紙に描いたり、あげるプレゼントを考えたり、街中で男の人の服を見ても推しが似合うかどうか考えていて、本当にこんなことがなかったので、たまにものすごく戸惑うし、今も結構戸惑っている

 

結局オタク上がる詐欺だったし、なんなら推しに心配されていて、「あ………すみません元気です……………」と謎の点々多いツイートをめちゃくちゃしてしまう。ツイッター見るなよお!(二度目の大号泣)

 

ホストには絶対いかない

だって歌って踊るアイドルが好きだし、歌って踊らないけどキラキラしてる推しが好きだし、というかそもそも興味ないし……と思いながら出勤前に必死で手紙を仕上げた

 

変わったな〜と思いながら、愛を詰めて明日の朝発送するつもりだ

 

 

 

あい うぃる びー ふぁいん

 

先週末から、働いているお店が再開した

夜のお店なので、きっと賛否両論あると思うし、個人的には再開に反対だけど、でもやらなきゃ私だってご飯が食べれない。

 

だけど、びっくりするぐらい人が来なかったので、テレビやネットで見るよりも、きっと個人的にみんなすごく気をつけてるんだな、と思う。

 

自粛開け、太っていなかったのは私だけだった。

iPhoneのヘルスケアアプリで上がった階数が表示されないことが多々あった。流石に危機感を感じたので、何も食べない日も続いた。

 

顔の可愛い女の子には結局のところ勝てないので、どうしたってスタイルとトークで勝負するしかない。

 

だけどそれでも罵倒される、お呼びでないとは教えてくれない、だけど、目の前にいるけど目は合わない。仕方ない、そういう仕事を選んだのだ。言い聞かせながら灰皿を変える。だけど、それでも、いくら言い聞かせても、目の前のお客様と、目が合ったと思えば、口元をマスクで見えないようにしながら、コソコソとブスだなと言われるのは精神がゆっくり削られる、本当にゆっくり。

 

お店の女の子の中で、割と気を許して本当に可愛い子がいる。裏表なくサバサバと話を聞いてくれるので、私も好きなのだ。

その子が結構酔っ払いながら「自分のこと華奢だって気づいてないんですか!?鏡見たことありますか!?」と怒られてそれはそれは驚いた

 

驚いたと同時にホッとした まだ太ってない まだ細く見えている 大丈夫大丈夫と言い聞かせながら家に帰ってきてからパスタを食べる

 

今日、インスタに前に来たお客様から連絡があった。「いると思ったのにいなくて残念だった」の一言。

 

ぼんやりとまだ大丈夫と思いなおす

 

だけど、自分のことを甘やかしてくれて可愛いと言ってくれる人欲しい〜彼氏〜とかはちゃめちゃな思想になるので、夜は得意じゃないし、夜の仕事も早くやめたほうがいいのかもしれない、と思う

 

 

汚いこの命を君にあげるよ

 

友人が短歌を詠んでいる

短歌のことを勉強するために大学に入り、あれが苦手だと別の必修科目のことを愚痴りつつ、それでも短歌を読んでいる

 

好きなものがあって、それを学びたくて進学して、学んでいる彼女が心底羨ましいなと思ったし

たくさんのことをたくさんの感度で感じているのが伝わってくる彼女の言葉が好きだ

 

普段なら私には向いてないとかで、諦めたかもしれないけど、憧れたのでちょっと詠んだ

 

もっと良く眠れる枕欲しいけど

それはダメって母さんは言う

 

カルダモンバニラパチュリフローラル

抱えてねむるその肉塊と

 

砂の城強く叩いて欠けた端

かえりたいとか言ってごめんね

 

夏なのによく冷えていた薬指

かがみ ゆめ ねこ あとその人は

 

面倒でかえると泣く君見放した

中途覚醒 目元の濃いクマ

 

白百合を茎から折った 次の日は

体は透ける足だけ重い

 

暁と窓枠の外 白い雲

最後のラッパ 君が選んだ

 

丁寧に数えた花弁 もう終わり

ままごとなんかむなしいだけだ

 

 

お付き合いありがとうございました

 

抜け出したあの日あの部屋と

 

部屋の片付けをした

 

この状況下の中なので、仕事が出勤停止になってしまったのである

なので、まあ、時間がめちゃくちゃある

 

ずっと散らかりっぱなしの部屋を片付けることにした。

ゴミ袋3袋。そのうち一袋はティッシュだった。

 

ティッシュ?そんなもの毎日ちゃんとゴミ箱に捨てればいいだろう、と思われるかもしれないが、わたしの部屋にはゴミ箱がない

 

ゴミ箱がない=不潔というより

この部屋自体が既にゴミ箱になっていて

自分がその汚い部屋に身を置くことで安心している部分が少なからずあった。

 

むかーしセルフネグレクトのことを調べたことがあるけど、ほぼそれだった。

毎日毎日いくらお風呂に入ってどれだけ綺麗にヘアオイルを塗って、化粧水と乳液をつけても、最後は汚い部屋で寝る。

それが私の生活だった

 

そして大問題がいつも部屋の片付けをしていると、でっかい取り返しのつかないパニックを起こすのである

 

あれがないこれがないこれがないからわたしはあれができなくて、と部屋の片付けだったはずが、何か物を探す作業に変わっていって、それがないと大騒ぎしてパニックを起こす。

 

ひとまず今回は目先の「明らかにゴミ」とわかるものだけ捨てようと腹をくくって捨て始めた。

 

朝の11時だった。

 

そこからどんどん捨てることができて

「ゴミじゃないけどもういらないもの」も分別することができた

前の職場のいらない案内図とか、初めてのバイト先でもらった手紙とか、色々大事な思い出も出てきたけど、捨てることに成功した

 

あと、推しのことも何にも整理がついてなかったけど、きちんと推しコーナーを部屋の中に作ったら、自分の気持ちもそこに置いておける気がしてホッとした

 

なーんだ、ちゃんと大丈夫だな、と思った

 

今日がちょうどゴミの日だったので、ゴミ袋3袋を外に出して、ようやく全てが終わった。

 

本当はもっと可愛い収納ケースとかに直したいものがあるんだけど、今はそもそもその家具が買いに行けないので、ちゃんと言いつけを守って家にいるしかない。

 

ひとまず、またゴミ部屋にしないように、可愛いゴミ箱ぐらいは買ってもいいかなと通販ページを見ている最中である

 

 

世界で一番幸せだった

 

好きな人のことを諦めたり、距離を置いたりするときに、「好きの大きさ」を自覚する瞬間がいつも一番悲しい

 

いくら好き!と思っていても、ふとした瞬間に忘れる人のことはきっとそこまで好きではない。そうやって忘れていった人が何人もいる

 

だけど本当に好きな人のことは、もう終わりにしようと思ったときに、びっくりするぐらい好きだなあという気持ちが溢れてきて、どうしていいかわからなくなる

 

今回の新型ウイルス騒動で、3月最終週にあった推しのイベントが当日発表で中止になった。

私個人的な意見としては、どんどん酷くなるのにやるのかな、うつったらどうするんだろう、むしろうつってみんな持って帰ってしまったら、とか割と不安だったので、ホッとしたのが正直なところだった。

ツイッターのタイムラインは一週間ぐらい前から当日まで、中止してほしい人と開催してほしい人でどことなく淀んだ空気が続いていた。

 

「関西のイベント中止にした時より今の方が酷くなってるよ」みたいなことをツイートしたら、なぜか関西のイベントを中止したわけはこういうことで〜みたいなDMが届いて「それを全て分かった上で発言してるのですが……?」みたいなことも起きたりして、結構カオスだった。

 

言葉を選ばずにいえば、

しらんがな。で溢れていた。

 

推しにかかって欲しくない、みんなも無事に過ごしてほしい一点で中止してほしいと言い続けていたら、「関西オフやってほしいって言ってましたよね?推しにかかってよかったように思えましたが?」とか、なんか面倒臭い話がお題箱に届いた。

お題箱に誹謗中傷が届いても、「あなたが親指だけで送った画面の向こうにいるのは1人の人間ですよ」ということをわかってもらいたくて、極力返信してたけど、これ以上返信してたら普通にファンの民度も疑われるレベルだなっていうのも何件かあって、最終的にお題箱は閉じた。

 

ウイルスで苦しみながら死ぬの本当に怖いんだけど、どうしてもこの怖いと思ってることが伝わらずに「関西イベが中止になったから、この人は関東のイベントも中止にしてほしいと言っている」と思ってる人がどうやらたくさんいるらしいということもわかった。

 

極め付けは「推しのお気に入りのあなたが発言することで影響力があることを考えられませんか?」という旨のお題が届いた。

 

その時に「あ、もう無理だ」と思った。

 

くそくそくそくそくそ話がずれるけど

 

お気に入りかどうかなんて他人と比較したことないし、お気に入りですえへ!なんて態度とったことないし、私が本当にお気に入りに見えるなら、質問してきたあなたがそうやって自分を過小評価し、私のことを過大評価してるからだよね!?違う!?比較するからそんなことが起こるんだよ!?えっ!?もうむり!!!!

 

ってなってしまった。

今まで我慢してきたことが爆発して

「………おたくやめる」となった。

 

お金のこともあるので現場の数は控えようかなとずっと考えていたのだけど、もうここまできてしまったら全部を一回遮断したかった。リセットしたかった。

 

何かをツイートしたり、現場へ行くたびにこいつお気に入りだからなって思われてるの?仲良しだと思っていた人がもしこの質問の主だったら?そう考え始めたら、このまま現場へ通うことも選んで好きでいてもきっとメンタルがボロボロになってしまう。そんな不健全なまま推し事したってなにも楽しくない。

 

早々に次のアカウントの準備をして、よくしてもらっていたお友達には事情を話して、ツイッターにも辞めますとか書いて、DMをもらっていろんな人と話をしていたら、気づいたら泣けてきた。

 

この一年、本当に本当に本当にずっと頭の中が推しのことでいっぱいだった。

どこへ行っても「こないだあれ好きって言ってたな」「この服推しに似合うかな」「今度の現場なに着て行こうかな?」「鍛えてる推しに並んでもおかしくないように痩せたいな」とか、ずっとずっとずっと本当にずっと推しのことばかり考えていた。

 

もちろん推しのことだけじゃなくて、同じように推しを好きな人と知り合えて楽しかった。たまにしか会えない人もいるから、会えたときにお菓子持って行こうかな?とかそういうことを考える時間が本当に楽しかった。

 

推しに対していいことも悪いこともたくさん思うことがあって、だけどもう会わないし、表立ってコメントしたりすることもなくなるんだなと思ったら2日ぐらい本当にずっと泣いていたし、好きだったんだな、たくさん幸せをもらったなとか、そういうことばっかりたくさん出てきて、どうしたらいいかわからなくなった。

 

まだツイキャスではお金投げちゃうし(言い方)、たまにコメントもしちゃうし、インスタも見に行ってしまうし、保険かけて「またイベントに現れたら笑ってください」とか言ったけど、多分きっとこのまま私はいなくなるんだろうなということも感じている。

 

だけど今日はとても悲しいことがあって、その時に思い出したのが推しのことだったのでまだまだ全然クソバカ好きじゃん!?なんだよー!!!!!!!!って自分一人でものすごく叫んでまた泣いてる。相変わらずむかいさんのこと考えたら泣いてるの意味わかんないね。

 

ツイッターでの今回の一連の呟きで不愉快になられたファンの人、ごめんなさい。

実際私も攻撃的になった部分はあるので、その点に関しては反省しています。

ただお気に入りやどうこう言ってきた人は、

明日の朝5分遅刻しますように。

 

きっと一連の流れが目に入っていたむかいさんもごめんなさい。もう見てないだろうけど。

 

あと、いつか戻れたらいいなってツイートした時にむかいさん関連の記事でお世話になったぴゅあらばさんがいいねしてくれてて、めちゃくちゃ泣いてしまった

 

早くイベント再開できて、みんなも推しも健康で会えたらいいなと思ってるのは本心です。

 

なんていうのが適切なのかわかんないけど

まだ好きだけど許してください

 

 

僕らは最初で最後の
今を生きているんだよ

だから君を当たり前なんて思わない

こんな僕を愛してくれたから

 

 

上手く笑わないと 落ち込むのは自分自身

 

推しの向理来と割と衝撃的な出会いをしてから約一年ほど経った

 

最初は好きだったセフレに似ているから、なんていう邪な理由で、まあでも知れば知るほど全然その人より誠実なので、ごんごん沼にはまっていった。

 

そもそも推しはAV男優で、その時点で、他の人から見れば変わっているし、上記の理由を無視しても、衝撃的なんだと思う

「変わってるね」ってこの一年で何回言われたかわからない。だけど、好きでいる選択を一年続けてきた

 

まあそもそも変わってるというだけでやめるなら、さっさとジャニオタだって卒業してたと思う。年相応じゃないとかそういう理由で。

 

今年27歳。初めてこの人のことが好きだ、この人のことをたくさん知りたいと認識したのはanegoに出ていた赤西くんだった。当時12歳。

そこから、たくさんの人を好きになったし応援してきた。気づけば誰かを追いかけているし応援している人生を過ごしてきた。

誰かを応援するのはものすごく楽しい。

周りのどんな頑張れよりも、好きな人が頑張っている姿を見るだけでいくらでも頑張れる。

人のことを好きになることは夢を託すことだと思っている。

デビューだったりオリコン1位だったり、初めてのドーム公演のか、そういう「夢」を同じ視野に入れて見ることで、自分の夢を叶えてもらった気になる。

そしてその夢が叶えば叶うほど、その人のことを好きになっていって間違いないと思えるものだと信じていた。

 

じゃあ今の推しはどうなのか、というと

別にオリコンランキングを競ったりはしないし、まあ有名なAV販売サイトFANZAで、出演したAVがデイリー1位になってたら割とまあまあ嬉しいけど、それは女優さんの力もあるものなので、「向さん1位おめでとう!」と手放しで喜ぶかというとちょっと違う

たまに他のサイトでAV男優検索ランキングの上位に食い込んでいたりすると、うわーい!と喜ぶけど、それはなんというか、私たちだけじゃなくてそれこそ推しが自分の体を使っているからこそのものだと思うので、なんとも言えない

 

好きになって間違いなかった、好きでいてよかったと思うことは多分ジャニオタの時より格段に減っている。

 

なんでこんなに好きなんだろうってほぼ毎日思ってるし、胸が苦しくてしんどくて泣くことが割としょっちゅうある。自担の出ていた映画を公開中に見れなくても凹むことはないけど、むかいさんのツイキャスを見逃すとマジで凹む。こないだは見逃したことが悲しすぎて泣きながら仕事に行った。

時折リア恋かもしれないと思ってよく泣いてしまう。もうここまででお気づきかと思うが、割とずっと泣いている。ジャニオタの時にリア恋だったことがほぼないので、リア恋っぽい感情が自分の中で湧き出ると脳みそがバグを起こして嫌いになりたいとかよく思う。

というか普通に「はあ?むり嫌い」とかよく切れてしまうし、それをツイッターに書くし、なんなら多分推しはそれを全部見てるので、どうしていいかわからなくなって一人でパニクったり友達に聞いてもらったりキャスで垂れ流したりしている。そしてその後自己嫌悪の波が来て泣いている。泣くことが増えた。

自担に泣かされること、ジャニオタの時はほぼなかったのにな…(遠い目)

 

物理的距離だけじゃなくて、精神的距離も近いことが問題で、ふと何気ない時に友達みたいに接してしまってよく病むし、向こうがフランクに来てくれてるのにうまく返せずに病んでしまう。

 

一年経ったけど大好きの感情で埋め尽くされているのは現場の前後ぐらいで、だいたい後はしんどくて病んでる。我ながらこの一年よく好きでいたなと思って笑える。

 

それでも、そうやって笑いながら過ごす反面、何回も何回も何回も「まじでむりやんだきらい」とかオタクの愚痴定型文をたくさん言ってきた。むかいさん本人じゃなくて、周りの、オタクにありがちなごちゃごちゃしたことに病んだこともある。

それでも好きでいることをたくさん選択してきた。好きでいたいと思い続けられる人を好きでいられたのは、本当に嬉しい。

そしてその努力を知ってくれてる(と勝手に思ってるけど)そういうむかいさんだったから多分ずっと好きだと思う

 

好きでいられなかった自担とかいるもんな(小声)

 

この間イベントがあって、その時のチェキを見返したら、私もむかいさんもめっちゃくちゃ笑っていて、こんなに笑ってくれるようになったんだなって過去も振り返って胸の奥の柔らかいところがぎゅっとなった(夜空ノムコウ)

 

この人がこれだけ笑ってくれてるうちは大丈夫だし、「こいつなんやねん」と思われながらも指さされても笑ってもらえるオタクでいれたら幸せだなあと思った

そしてその横で一緒にニコニコできたら最高だな

 

ちなみに個人的にものすごく楽しみにしていた関西のイベントが某ウイルスのせいでなくなったので絶対に絶対そのウイルスを許さない。

名前も出したくないわ。コ○ナめ。

 

手洗いうがいをしっかりしてれば死ぬことなく推しと会えるね、っていうブログでした(?)

 

相変わらず大好きだよほんと

 

推しくんのここがいい

 

 

気づいたらAV男優の推し、向理来さんと出会って一年が経っていました。

まじで一年が早い びっくりする

 

今日、向さんがツイキャスをしてて「本人(向さん)がいないところで盛り上がってくれたら嬉しいよ」と言ってて、

そういや向さんのこういうところが好きなんですよね!という記事をあんまり書いてないな〜書きたいな〜と思ったんですけど、

はてなブログの規約的にアダルトのことをどこまで書いていいかわからないし、

ツイッターの専用垢の運用は苦手だし、

かといってジャニヲタの人がAVのレビューを読みたいのかというとちがうよな…と思いいつもツイートを戸惑うし、

このブログでレビューも悩むので、イベントのこととか書いていこうと思う。

 

というかイベントに関する質問がDMとかでめっちゃ来るので参加すると楽しいってことと、これ読んでもわかんなかったら私に聞きな!という気持ちで書いています。

あとずっと気になってたけどオフ会はやっぱオフ会やからあんまり口外しないほうがええのん…?(これはファンに向けてのツイート)

 

 

3月の関西オフ会

むかいさんと初めましてする

オフ会ってなんぞや…?

トークって書いてあるけど…?

チェキは想像つく……と思いながら参加してびっくりしたイベント

関西オフはカラオケ屋さんなんだけど、

ファンの人が座ってるところに

そんなホストみたいにテーブル回るんかと思った思い出

ジャニヲタとか、とりあえずドーム規模のオタクに伝えたい。

カラオケ屋の距離感で推しを拝むってどんな気持ちだと思う?本当に頭おかしくなるよ

 

チェキもありますがチェキ撮ったことなかったから、距離感を地下アイドルのオタクたちから学ぼうと思って検索かけて、予習してからいった。どんなことしたい?とか聞かれたらこれしたいって言おうとかおもってた。

全然参考にならない距離感だった。

想像の100万倍近い

 

ちなみにオフ会とは……

向さんと同期のエロメン、上原千明くんが所属してる事務所がちあきくんとむかいさんでやってくれている定期的なイベントだよ!

関東は毎月やってます。

次の関西オフは3/20.21です(宣伝しとこ)

 

 

4月のTSUTAYAイベントにて少し話す

関東でオフ会って定期的にやってるんだ!申し込むぞ!と思った

翌々日ぐらいに「渋谷ツタヤでイベントやります」のツイート

なんだそれは?なんだなんだ?と見たらリリイベ

出演DVD買ってイベント参加できるよ!ってやつですね。なにそれ面白そう!参加してみたい!と思って、気づいたら東京にいた。

出演DVD=AVですよ、みなさん。

ちなみにこの日京都では赤西くんの5周年のフィルム上映会だったため

「関西の赤西くんのイベントに参加せずに東京にいるのはおかしい」というようなことを周りから言われる。わかる。

 

イベントではちゃんと名乗らないと!と思って

私「大阪から来ました、」

向「あー!二重になったね!」

(この前の週ぐらいに私は整形をして、「今日なんかいい感じ!」と自撮りをツイートしていたのであった)

と言われて、そこから記憶ない。今も思い出せない。

(この後ファンのツイートを割と監視していることも知る)

 

その次の週のオフ会で「名前覚えてるかな〜」ってファンの人の名前呼んでいって「いくみちゃん…?」と言われてギャンってなるまでがセットです。

 

 

5月 関東のオフ会にまた参加

みんな気づいてるかもしれないけど

この時点で大阪から東京三往復だからね

このときは赤西仁のTシャツを着ていったら

「ガチ勢みたいなTシャツ着てるじゃん」と言われる。もう全て振り出しに戻る。頭が爆発した。

なんで赤西くんが好きってばれてんの……?

びっくりしすぎて「うわすごい!」って言っちゃった。

当時の私よ、何がすごいか言ってみろ

 

 

6月 おしえてむかいせんせい初参加

推しはイベントもたくさんやってるので、

ファンの悩みに答えるふりをして、自分の意見を押し付けるイベントとかもやってます(言い方)

このとき明るい髪色でめちゃくちゃガッツポーズしたの覚えてる。ありがとう推し。かわいい。

ちなみにこのイベントではチェキ5枚特典で「えらいね」シールと褒めてもらえる特典があるんですけど「いつも遠くから来てえらいね」って言われて、帰りのバスでちょっと泣いた

 

遠くから行くのが嫌というよりは、移動時間が無駄だし、かといって東京に住みたいけど別に何か思い入れがあるわけじゃないから、東京に住んだとしてもきっとその生活は長続きしないだろうなあって気持ちだったので、なんていうか目的を果たすために無駄なことしてるな〜と感じてる気持ちが少し浄化された瞬間だった。

 

たまにある程度冷静な時に、冷めたらこの手元に残ったチェキ見てなにを思うんだろうとか思いますよね。

まだ推しのことキラキラして見えてますけどいつか冷めちゃうのかな、とかめっちゃ怖い。

なんで怖いかって今までハマったジャンルの中で一番お金かかってるから。

なんかすごい勢いで現金が溶ける。

しかも完璧「思い出」を作るのにお金がかかってるんですよね。コンサートってアイドル業の中の一つだけど、男優っていう本業があってこそのサブのイベントで、そこにお金落として、思い出をチェキっていう形として残して、なんなんだろうなあこれはなあ…ってたまに思います。本当に推しの口座にお金を振り込みたい。

そしたら交通費が浮くからそれでAVもっと買えるし……

イベント>本業の円盤、を

イベント<本業の円盤、っていうお金のかけ方をしたい。

でも円盤って結局女優さんがメインだからな〜!!!ってなって推しにもっとお金落としたいとなるとイベント優先になってしまっている。

 

多分このクソ駄文ブログも目を通すと思うから先に伝えておきます。

 

むかいさんへ

頼むからちゃんと口座番号教えてください

いくみより

 

そしてこの二週間後、気付いたら推しが大阪にきました。

 

「現場のバラシが続いて休みなので大阪でイベントやります」と大阪に来る推し

フッ軽すぎてびっくりした。かわいいしすごい。

ちなみに男優の仕事にはプライド持ってて、めっちゃかっこいい仕事論語るし、というか男優だけじゃなくて本当に生き方とか人に対しての関わり方とかもすごく尊敬してて大好きなんですけど、

突然ポンコツ発揮して大阪まで二桁万円の交通費を叩き出していた(車で来た)(おおばかものよ……)

大阪の会場が本籍の近くらしくてテンションが上がっていて面白かった。

ちなみにここ最近「関西は全部ウメダ」というツイートをして関西勢に怒られている。かわいい。(かわいい?)

 

 

7月 現場でなに話していいかわからなくなりながら

TSUTAYAとおしえてむかい先生とオフ会に参加。

なんか突然人見知り発揮して、ファンの人とは穏やかに話せるのに、むかいさんとうまく話せなった。メンタル詰んでた。しぬかとおもった。

後この時期なんか知らんけどか現場一生雨降ってて私の髪の毛が変だったので、あんまりチェキを見返したくない。あとオフ会も全然話せなくて辛かった。でも着てたTシャツ褒めてもらって嬉しかったのもこの時期。

ちなみにオフ会ではチェキ10枚特典で動画を撮ってもらえるぞ!すけべすぎてたまに見返してなんだこれは?ってなって???って顔して寝る。大体夢に見て恥ずかしくなって飛び起きる。

 

 

8月 仕事が忙しかったので現場おやすみ。

初めて目の前で渡すやつじゃなくて郵送でファンレター書いた。仕事頑張りますみたいなこと書いた。今思うと恥ずかしい。

 

 

9月 待ちに待った関西オフ

なんかテンション上がりすぎてめっちゃ話した。

もうこの辺ではファンの人?みんな抱いたぜ(言い方を本当に考えて欲しい)(みんなと少し仲良くなってきたってことですね)って感じだったので、皆さんとお話できるのがとても嬉しかった。

ちなみに関西オフも一部と二部制なんだけど、

二部は推しを目の前にしてご飯が食べれるぞ!あんまりよく覚えてないぞ!(酔っ払っていたので)

ジャニヲタがやりがちなデタカとドリンクとかの写真を「遺影なの?」とか言っていたので、

友達が金指君と写真を撮ってたのを「遺影って言って撮ってくれたよ!」って向さんに見せてたことは覚えてる。めっちゃ困らせた気がする。

8月に出した手紙に仕事頑張ります的なこと書いたので、10枚特典の動画で励まされる。やっぱり泣いた。

 

 

10月 京都精華大学にて講義

向さん売れっ子なので、ついに大学の性的同意についての講義のトークショーに出ちゃう。すげえ。この講義面白かったので早くまとめたいのに、全然まとめられないまま今年が終わる。

 

 

11月 仕事辞めたから久々にイベント参加再開する

おしえてむかい先生と、渋谷駅周辺にてゴミ拾い!

ゴミ拾いってどういうこと?って感じですが、

向さんのキャスの中の「おしえてむかいせんせい」のまとめにその答えが載ってたりするので、

よかったら視聴してみてください(URL貼るのは垢バンがこわいからやめておきますごめんなさい)

推しと早朝の渋谷のゴミを拾う日がくるなんて思わなかったです。面白かった。

渋谷は一生ゲロって感じでした。

 

11月末と12月1日にまた関西オフがあったんだけど、このときにはかなり話せるように戻ってたのでかなりおしゃべりして楽しかったです。お酒は偉大

 

あと、セブチファンの皆様。

むかいさん「カラット」の意味、知っております。

 

 

12月 気づいたら一年

はやかった。全部のイベントのこと本当に細かく覚えてて笑っちゃうね。

今週末はちあきくんとむかいさんの合同誕生日会!プレゼントも買ったし、楽しみだなあ〜!

 

 

むかいさんのことを好きになって三ヶ月ぐらい経ったときに、友達2人から(全然つながりのない2人)「いくみさんが健やかで嬉しい」といわれました。

 

これが何より推し事しだしてうれしかった。

だって自分の健康の大元が推しってすごいよね。

もう医療じゃん。

3割ネタ7割本気ぐらいで、みんな医療費とか生活費っていうけど、

私の場合本当にメンタルに直結してる推しなんだなっておもってる。

 

実際推しのこと好きになって、

自分のこと大事にしようとか、

人には愚痴とか不平不満より、ポジティブなことを口にしようって、

そう思えることがほんっとーにふえた!

 

なんでか!?推しがツイート見てるからな!メンタル病んでたら申し訳ないなあって思うからだよ!(真面目かよ)

 

でも、メンタル病むのを隠してると人間うまく生きれないんですよね。

じゃあ自分がご機嫌に生きるためにはどうしたらいいんだろ、って推しのことと同じぐらい自分の人生とか生き方に対しても考えた一年だったなって思います。

 

たまに推しに対してゴリゴリに病むけど。失礼なこと言ったのでは!?とかなる。

嫌われてるかも…とかもよくなる。距離近すぎるからその辺をもっと気楽にやっていきたい。

 

向さんは本当に人のことよく見てるすごい人で、悩んでるな〜とかってときに

ポンって背中を押す一言をくれるんですよね。

好きな人間からこういわれたら頑張れるだろうな、っていうのをわかってる人なんだろうな〜って接しててよく思う。

本人は「あんまり相手が望んでることを言いたくない」みたいなことを時々言ってるし、

実際「いやそれ空気読めてなくない!?(笑)」みたいなこともたまにあるけど。割と地雷ぶち抜いてくる推しもまあまあ珍しいよね。

ここ最近は開き直って面白がってるよ。

でも、ファンがいるだけでアイドルじゃねえもんなって話。そもそも男優っていう人間の欲求に密接な仕事してる人に対してアイドルと同じ言動を求めてるのもなんか違う気がしてきた、最近。

 

そうそう、こうやって推し方に対しても一回一回考えるよね。だからアイドルとしてじゃなくて少し変わった職業だけどAV男優とそのファンとして出会えてよかったなあってすごく思っています。だいすき!

 

推しのおかげで頑張れたことが沢山あったし、

仕事辞める決断ができたのも、

結局推しが仕事コロコロ変えても好きなこととか熱中したいことがあれば、しんどくても続けられるよ楽しめるよってことを、たくさん示し続けてくれてるからなのかなって思っています。

本当にありがとうございます。

 

ちなみに仕事辞めたことを推しに言ったら「やったー!」って言ってくれました。

 

そんなわけで推しくんのここがいいところだなって思うところは、

顔もいいし声もいいし考え方も天才だけど少しポンコツなところもある人間味の深いところ、ってことで終わりたいと思います。

 

狭い界隈だから、ファンが増えていくことに対して、周りの人がどう思ってるかわかんないけど、私はもっともっと有名になってほしい。

東京ドームとかでトークショーする向さんを天井から眺めて笑いたい。

 

 

まあそんなこんなで深夜じゃないとすきすき〜っていうのが恥ずかしすぎて書けないので、これで終わります。みんな早く寝ようね。