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さよならの死

冷たく光る太陽のようだ

ジャニーズWEST関西弁観察

 


この間の自分に酔った記事から一転、今日は前からやりたかったことを書く!書くんだ!

ここ最近、休みが頻繁にあったので、ジャニストのDVDや録画していたものを勢いで見て消化していました。

そんな中、少し前に彼ら直属の先輩、関ジャニ∞さんのアルバムが発売され、特典DVDを見たりしていました。そして、ジャニストに戻ってきた時に気づく。

 

「WESTさん、めちゃくちゃお行儀のいい関西弁喋りますやん」

 

もうなんていうか、ジャニストさんはすごく余所行きの関西弁なんですね。

余所行きの!?ってお思いかもしれませんが、ここでエイトを引き合いに出します。

 

・声がでかい

・擬音が多い、体と顔でしゃべる

・話のテンポが速い

 

関西圏以外の方にもぼんやり認識しやすくわかりやすいところだとこのへんでしょうか?

実際関ジャニ∞のライブ映像などを見たことある方だとわかると思いますが、

基本的に話のテンポ、切り替わり、が目まぐるしいです。

一番最初の話と一番最後の話の間で話が行ったり来たり。最終的に何の話かわからないことはよくあります。

私自身、大阪人ですがコンサートでも「ついてけねーwww」と思います。

特に年長者三人組(横山、渋谷、村上)は小中学校で人気者でないと喋れないテンポの良さ。人気者同士で集まっているわけではなくて、真面目な子でも、塾で「○○中学の渋谷知ってる?あいつほんまやばいねん」みたいな感じの、学校を背負うレベルなんですよね。

 

だからと言ってジャニストさんが人気者でなかった、とかそういう話ではないですよ!!!!!!!

ただ、使い分けができてるんですね。仲間内でしゃべる時と、対全国区、対大人、対ちびっこジュニア達、みたいな感じで、本当に丁寧な関西弁をしゃべるなー、若い子ってすげえな…ってイメージです。賢い。(誰目線)

 

というわけで、前置きが長くなりましたが関西弁観察。

地域性の話とかではなく、ただ「感じ方」の話が主なので考察じゃなくて観察です(笑)

 

中間淳太

すごく聴きやすい言葉を使うなあ、という印象です。

彼の話し方は「わかりやすい」+「静か」です。

基本的には関西弁コテコテの抑揚なのですが、その抑揚に応じて声の大きさが変わらない。

なので関西弁が苦手でもわりとすんなり耳に入るかと。

メンバー内で突っ込みに回ることの多い彼ですが「なんでやねん」一つにしても、

例えば先輩村上君なら「っんでやねん!!!」と語尾に向けて声が大きくなる感じです。

ただ、中間君は声を張るところなら

最初から大きな声で「なんでやねん!!!!!!!」

重岡君のしょうもないボケには小さな声で「っんでやねん。」とまあ冷静です。

突っ込みでも冷静なんてそうそう簡単になせる業ではないと勝手に思っているので、

普段から静かな声でお話しする環境だったのかなあ、と思います。

GOGOセレブじゅんたくん、さすがです。

 

濵田崇裕

濵田君は語尾にイントネーションを「置く」感じだなあと思います。

上記の中間君の語尾は「~やろ(↑)」と上がる感じですが、

濵田君は「~やんなあ(↓)」「~なん?(↓)」とかいう語尾が基本的には下がる感じです。

基本的に人との距離が近いとこういう喋り方する人多い気が。田舎のヤンキーとか(死)

プライベートでも人に囲まれた生活をしているのかな!?と勘ぐってしまいます。

 

桐山照史

はっきり言いますね。彼は余所行きの時、かなりうさんくさいです(笑)

PVなどでメンバーとしゃべってるときはぺららららら~と早口なのをたぶん自覚していて、スタッフさんに対してやテレビに出る際はできる限りゆっくり喋ろう喋ろう、というのを意識してる感じがあります。なのでうさん臭く感じるのかな~~~~~~(自問)

余所行きの喋り方はアパレルの店員さんとかに多い喋り方ですかね。丁寧にはきはきと。

素であろう少年倶楽部で河合君に早口で低い声で突っ込んでる時は、四人掛けテーブルで必ず奥に座ってぼそっと面白いやつ、感がでていいぞリア恋枠王者!(笑)って気分です。

 

重岡大毅

彼ひとり余所行きの関西弁がないです。プロ関西アイドル(?)

重岡君は「うるさい」+「早口」+「ゲラ」。イコールつまらん(そろそろ怒られる)

まあ、わたしなんですけどね(大問題)

話に落ちのないタイプだあ…仲間…とか勝手に思ってます。

リトル東京ライブなどでの一般の方へしゃべりかけるテンションと、淳太君やツインタワーに絡みに行くときのテンションが全然変わらないあたり、「言葉」「声」「喋り方」は意識してないんだなあと。

そういや本人も意識するとあかん、みたいなことコンサートDVDで言ってましたね…。

ただ、静かにしゃべると一番言葉遣いが丁寧だったり、敬語がつかえています。

実は淳太君も対えらい大人の場面でも「~なんすよね」と言葉を縮めて言いがちなんですが、「~なんですよね」「だから、~だと思うんですよ」というのが彼の好青年オーラのひとつだな、と思います。

 

神山智洋

彼は余所行きと仲間内でしゃべるか、というよりは

自発的か振られてからしゃべるか、で違いはあると思います。

自発的に言葉を発するときはタンタンッとリズムが良いのですが、

人から振られた話にはにこやかにゆったりおおらかにしゃべってる印象です。

基本的には内向的…?かと。自分自身からしゃべるやつはもっとうるさいです(笑)

ただ、声が通るのでおおらかでも早口でも聞き取りやすいです。

喋り方としては「~しやん」「~せやけど」とさ行が多い。

比較しやすい桐山君は「~やけど」という喋り方が多いので、

神山君からは少し関西弁の癖の強さを感じますね。個人的には好きな喋り方です(笑)

 

藤井流星

先生彼女親兄弟バイトや部活の先輩に「流星ははっきりしゃべらんかいなあ」と言われるタイプだと思います。とにっかく聞き取りづらい(笑)

語尾が伸びるメンバーは淳太君や桐山君なのですが、こちら二人が「~やんなあ」だとしたら、「~やんなあ(あ)」って感じで少し間延びします。

その上(あ)に、次に発する言葉が重なる+声が低い。

口を開けてから声を発するためテンポも悪い(笑)

イケメンでしゃべる必要がなかったタイプにこのタイプが多いです(私調べ)

イントネーションは穏やかですね。せかせかしてない。

重岡君の静か穏やかと濵田君の語尾を置くのを足して2で割ったような(?)

同い年の神山君とこうも違うのか!という感じです。

濵田君が大人にかわいがられるヤンキーだとしたら、流星君は同年代とつるんでる感じです。

 

小瀧望

私は彼に言いたい。どうして一番おっさん臭い喋り方をしているのか。

声を発する際に、桐山君や藤井君は「まあ、」「まっ、」とか、一息おいてしゃべります。小瀧くんは「そー(↑)ですねえ~~~~~」と、なんか長い。言葉数が多い。

昔インテリでもてた海外かぶれオヤジの喋り方をするので非常に違和感。

実は、淳太君や濵田君もこういう喋り方をしますが「そうですね、」「そうなんです、」と非常に抑揚がフラット。重岡君や神山君はこういう時は若者っぽく「そーっなんすよね、」としゃべりますが、句点の前の母音は伸ばさない。

余所行きの時は声の大きさですね。ちょっと静か。スローモードでもあります。

ただ、喋り方自体はあまり変わってる印象はないです。癖は一番強い気がします。

「~なんすけどねっ」「いやほんまにね、」「~ますぅ?(笑)」とか中堅~大物芸人みたいな喋りです。だからこそ年上に気に入られやすいのでしょうか…?

なぜのんちゃんひとりおじさんくさいのか…。私的には彼の関西弁が一番謎です。

 

3000字超えたしょうもない偏見が詰まった(笑)話を失礼しました。

では。