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さよならの死

冷たく光る太陽のようだ

audiofashion考察後編(ネタバレ有)

 

!!!!!attention!!!!!

この記事は、ただいま開催中の

JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 ~Audio Fashion~」のネタバレを含みます。

映像、演出、曲順を見て、感じ取ったことをつらつら書いていきます~

 

 

 

 

前半戦はこちら。

sayonarano4.hatenablog.com

 

 

後半戦いぇーーーーい!!!!!!!!!!!

と言いたいんですが、後半戦はじんくんやダンサーさんの目まぐるしいダンスの動きに夢中で、前半戦ほど深く練れていない文章のまま公開します。

大阪東京とあと二公演入るので、また入ってから書き直そうと思います…。

 

 

 

Baby、BODY TALK

ここもsummerメドレーのようにMCとなだらかに切り替え、後半戦に向けてエンジンをかけていくためかな?という気持ちで見ています。

あとWe The Fire、Dayumに出てくる「you」との回想シーンにも見えるなあ~とBODYTALKのダンサーさんの格好いいダンスを見ながら思っています。


DJtime(Ain't Enough~Go Higher~Mi Amor)

DJtime個人的には大好きです。酒もってこい(だめなおとな)

後半ここから流れがハイスピードで、終わってからいつも「もう終わってしまった…」となります。

 

Opaque
閉じ込められている箱?の時空をゆがめたり壊そうとしたりどこかへ旅立とうと移動もしているように見える。だが途中でたくさんの槍の雨のようなものを受けて動けなくなる。曲終わりがけにひらひらと待っている紙吹雪的なものは壊れかけた箱の破片…?

精神と時の部屋Opaqueだと思ってます。

 

Ohlala

Opaqueでずたぼろのじんちゃんをここでヒカル君とアレックス君、そしてはるなさんが助けに来るように見える演出すっごい好きです(聞いてない)

壁を取っ払ってくれてますしね。

Opaqueの歌詞がわからないので、何とも言えないのですが

Ohlalaはクラブでどんちゃん騒ぎしてるイケイケ兄ちゃん軍団をイメージしてました。

歌詞を二つほど引用すると、

Imma do what like,fresh voice In the mic

(俺は自分がやりたいことをやるんだ マイクの声はフレッシュ)

 

Don't care what da haters gon'say

(ヘイター達が言うことなんて関係ないね)

というところをピックアップすると、前半ブロックの、Eat Ya Heart Outとも少しつながりが見られるので、生を受けて遊んでるイメージが強いですね、バリバリ踊ってるのも好きです。

 

Baila、TEMPORARY LOVE、Mami Loca

ここもメドレーになってますし、ダンスシャカリキに踊ってるのがかわいいので、ここはすごくaudiofashion内の赤西仁、というよりはMC中の赤西くんと同一人物感あるなあって思ってます。

ダンスを魅せにきてるのがとってもかわいいです。

 

ただこの三曲の歌詞なんですけど、

 

Honey,honey just a minute

(Honey,honey ちょっと待って)

Bailaより

 

I hope you never leave my side

(俺のそばから絶対にいなくならないでほしい)

TEMPORARY LOVEより

 

Say you want me

(俺が欲しいと言って)

Mami Locaより

 

絶対振り向いてくれてない絶望感がすごい。

 

しかもこの三曲、テンポの違いはあるもの、踊れるぜいぇいぇい!!!って感じなのになんだよこれ。心の闇の心配するわ。

 

Tell Me Where

このすごい格好いい曲なんですけど、私手元にCD持ってないっていう…

歌詞検索して、とりあえず中学生一年生レベルの英語脳しかないんですが、

頑張って翻訳に頼らずに読んだよ!ほめて!(知らんがな)

 

あなたが抱きしめてくれた僕の心、あなたの心がほしい、

いつだってぼくの左にいたのに、どうして手放したの?

 

とひたすら問い詰められてる感がすごいなあと思います。

前三曲からの流れでダンスがしがし踊ってるのに見とれてたけど、やっぱり「you」も「Girl」も振り向いてくれてはいないし、We The FireとDayumの「ここ」が示す不安定さ、抽象的さにもつながって来るのかな。

 

Episode

最後のこの曲、じんくんから粒子が零れ落ちて、歌が終わるころにはその粒子が、ステージに立つじんくんの影のようになって終わるんですよね。

再構築され生を受けた別世界のじんくんと、今ステージで歌う赤西仁と対峙しているような錯覚にも陥ります。

 

”生きている”の意味は永遠に”君”だから

 

のこの「君」は再構築されて生を受けたじんくんが出会ってきた「you」や「Girl」や「honey」なのかな、とか、もしかしたら「you」も「Girl」も「honey」も、audiofashionの世界を生きてる人で操り人形にならないために再構築されてじんくんと同じようにたくさんの生き方をしている人なのかな?とか。

 

曲単体で聞くのとaudiofashion内のセトリの流れで聞くのとでは、全然意味が変わってきますね。

 

という感じでつたない考察?とも言い難い記事はこれにて終了です。

 

じんくんとダンサーさん、ファンの皆さま、

オーラスまで駆け抜けてください!

海外公演に行かれる方はお気をつけて!

 

お付き合いありがとうございました。