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さよならの死

冷たく光る太陽のようだ

スタンディングライブのススメ

 

赤西くん上海公演お疲れ様です!そして控えるマカオ公演!もうそろそろ開演したかな?

 

さてさて日本でも11/9に幕張で今ツアーのスペシャル公演を行うということですが、このスペシャル公演、スタンディング席もあるんですよね。

 

今回はスタンディングとアリーナ座席、両方ある素晴らしい会場なので、スタンディングが苦手な方は席ありに申し込んでるかと思うのですが、たまたま希望通りにいかずスタンディングを押さえた、スタンディングなら見れると思って押さえた、という方のために、

 

赤西好きによる赤西好きのためのスタンディング解説、始めます!(某ブラフマン)(通じる人にだけ通じたらいいよ)


その1 ヒールやめてね

Jindependenceツアーの時もかなり見られましたが、ヒールは危ないです!!!

えー!服装と合わない!というなら会場内で履き替えたり。工夫はできるはずです。

もし履いた状態で見るなら一番後ろから見ること。

疲れてふらつく原因ですし、もしふらついて誰かの足を踏んづけたらとっても痛いし、お互いいい気持ちでライブ見れませんよね。

今はペタンコの靴でもかわいいものがたくさん出ていますからね〜!

 

 

その2 荷物はできるだけ軽く。
大きい荷物はクローク、ロッカーへ。

まずクロークとロッカーの違いを説明します。

 

クローク→でかいゴミ袋に荷物入れる。きちんとゴミ袋の蓋ができるなら入れ放題。500〜600円なので遠征の人でギリギリついた…ロッカー小さいのしかない!とかなら、クロークお安いです。

ロッカー→コインロッカーですね。300〜500円程度でリュック1つとこの時期ならコート1つぐらいなら入ります。

 

リュック背負ったまま、手提げカバン持ったまま、コート着たまま、の人をたくさん見ましたが、全部預けてください

リュックは後ろの人が引っかかって怪我をする可能性があります。自分の荷物が後ろの人にすられることだってあります。

手提げカバンは普通に邪魔になるだろうし、床に置いておくなんて言語道断。スタンディングで場所取りは基本的にマナー違反です

もしトイレなんかに行ってる間になくなってしまったら?誰も対処できません。

コートは開演したら絶対に暑いです。その結果、気分が悪くなって倒れるということもあります。

荷物どーすんだよ?となるかと思いますが、小さいポシェットやウエストポーチみたいなものが安価であればサンキューマートなどで買えます。

これからもスタンディングライブに行く予定があれば、アウトドア用品などを扱ってるところやカジュアルなカバン屋さんで「フェス用のウエストポーチとかってありますか?」と聞けばお勧めしてくれます。

その小さいカバンに、貴重品移して持ち込めば邪魔にならない!

大概の方は

・携帯

・飲み物

・お財布(お金を移したコインケース)

とかを入れてるイメージです。それ以外にいらないし。手ぶらに近いので押し合いになっても快適!自分の肌と密着してるので荷物が取られる心配もないよ!

(安いウエストポーチはチャックが勝手に開いてくる粗悪品もあります。荷物ぶちまけたりしないために一度店頭でブンブン振ってみてください)

 

その3 中間から後ろの方が意外と見える

これはマジ。前の方に行くと人の多さとで疲れてしまったりあと意外と人間の首とか視線の可動域が狭いことに気がつくと思います。

全体を見たりしたいなら、絶対にフロアの真ん中から後方がお疲れです。

人疲れしない。全部見える。押し合いへし合いも少ない。快適。

もしヒールのままで来てしまった子も後ろに下がれば、他の人の足を踏むことがないですね。

 

 

その4 疲れたら水分補給

今回のライブの飲み物についてどうかはわかりませんが、小さいライブハウスでもない限り、ペットボトルの水ぐらい許してくれます。

コンビニでミニボトルの水なりアクエリアス買って、先ほどのウエストポーチの中にイン!水分不足は防げます。

あと、お酒は水分じゃないです。はー疲れた〜ってビールなどを飲まれる方もいらっしゃいますが、スタンディングのライブで疲れ+酔っ払った状況で倒れる方なんかビビるほどいます。

小さいライブハウスで1時間半のライブで二人倒れた人見て怖かったです。

まじで死にたくなかったら酒は控えてください。

 

その5 疲れたら下がる

奇跡的に前の方でいい位置で見れそう!と思っていたのに、始まったら人の熱気で疲れてきた…どうしようかなあ…ここで見てたいし…周りの人に邪魔かなあ…という方もいらっしゃるかと思いますが、その我慢をやめて!すぐ下がって!

私も一度気分が少し悪くなり、「もうアンコール始まってすぐ終わるし」と無理をしたら、ライブ終わりに立てなくなり、結果同じライブを見ていた友人たちに助けてもらう、という非常に酸っぱい思い出があります。

自分的にはあと少し、が体に無理をさせています。

ダメだ!じゃなくて、ダメかも?と思ったら周りの人に「すみません下がります、ごめんなさーい」と言いながらフロアの後ろに下がっていけばよほど意地悪な人でない限り、あなたの行く道を邪魔したりしません。もしぎゅうぎゅう詰めで下がれなさそうなら、大声で「すみません!後ろに行きたいです!」と言えばモーゼの十戒のように道も開けます。

 

 

赤西くん独立後、唯一のスタンディングツア、Jindependenceツアーで、不慣れそうな人を端から見ていた私は本当になぜそんな無茶な格好で来た!?えっ、飲み物持ってきてない!?という人をたくさん見ました。

そのライブで倒れた人も見ましたし、赤西くんがそういうことも考慮してMeツアーから座席のあるところを準備してくれましたが、私としてはファン一人一人が気をつければ防げることを、赤西くんが座席付きの席を用意しなかったことが怠惰であるかのように怒っている古株(笑)のファンの方にひとしきり寒気を覚えました。

 

スタンディング ライブ 注意点

 

で調べれば、知恵袋さんなり素人さんのブログなり、たくさん見つかるのに…とすごく悲しかったですし。

 

今回もきっと「どうやらスタンディングは楽しいのかな?」と思ってチケットを取って、普段の座席ありの服装で来られる方がいらっしゃるかと思いますが、とにかく身軽で、動きやすく、温度管理の調節がしやすいことなどが大事です(なのでヒートテックは汗吸って発熱するので不向き)全て自分で防げます。

これ以外にもきになることがあれば、どうぞ今みなさんこのブログをお読みのスマホなりパソコンなりで調べてください。

 

スタンディングのライブは自分で自分の身を守ること。

 

マナーを守って楽しい11月9日を皆さんが迎えられますように。

 

 

あと!見えないからって折りたたみの椅子の上に乗ってる人見かけたけど落ちたら危ないからやめてね!!!!!!

 

 

本当に皆さん、気をつけて楽しんでください!